2012年5月7日月曜日

英文法の問題集をやっていて思ったのですが、問題集を完璧にするのって 1、もはや...

英文法の問題集をやっていて思ったのですが、問題集を完璧にするのって

1、もはやそうなるのを覚えてて問題をみてパッと答えられる

2、論理建て、yesterdayがあるから、過去が明示されてるから~等

3、その他何かあればおしえてください

どれが良いのですか?







2です。

1のやり方では、その問題集にしか通じません。

実際の問題では何の役にも立ちません。

論理だてて、yesterdayがあるからうんぬんのように考えます。



実際には、何回もやっているうちにページ数とか選択肢、前後の問題で

なんとなく覚えてしまうものです。

そんな時にこそ論理だてて、考えることが必要となります。それができれば、役に立ちます。



イディオムの問題は、覚えてしまってもよいです。

文法問題で出てくるイディオムなんて限られていますので、

「この単語があれば、あれだな」みたいな。選択肢を見なくとも、おおよそわかる程度まで。





補足

そのやり方なら問題ないと思います。

ただ時制や仮定法は1語の違いで

答えが変わってしまうようなタイプの構文は注意。

それすらも意識せずにできるなら、

英語の苦手な僕から見ればすばらしいの一言です。

まぁアメリカ人は文法なんて気にせず喋っているのですから、

そちらの方が自然ですね(役に立ちますね)。








そもそも英文法の問題集って必要ですか?





私は今大学生ですが、英文法ってそんなに多い?





細かいの入れても(文型から仮定法まで)20も無いですよね?





これは中学生や高校生には酷ですが、英文法が出来ないと思っている人は





単に暗記が出来ない人

語彙力が無い人

英文読が苦手な人





ですよ。





特に英文法の参考書なんて一度やったら絶対に二度としませんから





買うなら教科書などに連動した解説の多い書き込み式の参考書くらいでは?





廃品回収が大変でしょ

英文法の基礎から応用まで一通り学べる英文法の参考書でオススメのものを教えてく...

英文法の基礎から応用まで一通り学べる英文法の参考書でオススメのものを教えてください^^



高1です







基礎から応用まで…を、1冊でカバーしようと思わない方が良いと思います。

私は自分の受験生時代→塾講師→家庭教師を経験するなかで、様々な問題集を見てきましたが、英語の基本(中学英語)から大学受験英語までをカバーする、良い参考書に出会ったことがありません。



まずは問題演習を行い、自分が理解していない文法項目を明確にして、その部分の参考書を本屋で読んでみて、分かりやすかった参考書を購入するのが一番間違いないと思います。



ちなみに、基礎から復習するなら、中2レベルから演習するのがオススメです。

このレベルでは簡単すぎる…と思うようなら、問題演習(特に英作文がオススメ)をたくさんこなしましょう。

英作文は、文法の基礎が出来ていないとなかなか書けないので、その分野の理解度がすぐに分かります。辞書で調べた単語は、なるべくその場で覚えるとなお良いと思います。

とりあえず書いて、模範解答を見て、自分の解答に自信が無ければ学校の先生にみてもらうと良いと思います。



参考書とは少し違いますが、文法を復習する際の私のオススメ問題集は、「新中学問題集」です。

中2~中3までの文法はこれを使用するのがオススメです。



オススメポイント

◆問題演習の前に、文法事項の確認(解説)も載っている。

◆「1章~3章まとめ」のように、ある程度問題を混ぜて出題してくる確認問題のページがある。

◆英作文もあり、付属の別冊解説も分かりやすい。



ご自分のレベルにあわせて、標準レベルか発展レベルか、選択すると良いと思います。

標準は簡単な文法確認→演習→ちょこっと英作文の構成なので、初級編といった感じです。

発展は英作文も多く、イディオム(熟語表現)なども標準に比べて多い応用編です。



より詳細な参考書としては、Forestあたりがいいかもしれません。

個人的には、イラストや手書きなどを交えたような参考書は、調べたい文法項目がすぐに探せないので、好きではありません。



お勉強頑張って下さいね!










『英文解釈教室』がお勧めです。

2012年5月5日土曜日

英文法は文法問題が出なければ勉強しなくても良いのでしょうか?

英文法は文法問題が出なければ勉強しなくても良いのでしょうか?

浪人生(諸事情で再来年受験)です。



英文法の問題集をネットで調べると 大体「ネクステ」という問題集が出てくるのですが

志望校では 英文法の問題の出題は無く、長文の要約と英作文のみです。



今、仲本の英文法倶楽部という参考書で勉強していて この後に

面白いほど~の文法か ネクステ どちらかをやろうと思うのですが

ネクステをやらなければいけないですか?



分量、レイアウト、説明、値段 全て受け付けなかったので あまりやりたくありません…



センターの配点も低いので… 国立2次で必要ですか?







まず、ネクステ系ではなく、Forest系の解説書をオススメします。



これを理解してルールを頭に入れておくことで文を読むときに困るということはないと思います。



配点が低いといえども来年の8、9月ぐらいからネクステ系(ほかにUPGRADEや英頻等)を1周はすることはオススメしておきます。

倶楽部は文法問題は載っていても語法問題は載っていないので最低でも2章以降はやるべきです。欲をいえば倶楽部は量が少ないので1章もやることをオススメします。





(補足について)

基本は第2問AとC対策ですね。それでいいならいいんですけど、ネクステ系は系統順になっているので暗記はしやすいかなと思います。作文に対して語法知識があるとミスは減るかなと思います。








文法問題解けなくても読めればいいので基礎的なところだけ抑えておけばいいと思います

英文法の勉強として、基礎英文法問題精講と英頻だったらどちらがいいでしょうか?

英文法の勉強として、基礎英文法問題精講と英頻だったらどちらがいいでしょうか?







英頻のほうが実践的ではないかと思います。量も多いし。〓☆〓☆〓☆

英文法の質問です

英文法の質問です

文法的に謝っている箇所を指摘せよという問題なのですが、



"Didn't you vote in the last election?"



"No, I didn't, but if I did, I would have vote for Senator Anderson."



答えはdid→had voted なのですが、had doneではダメでしょうか。







代動詞doは、完了形(has/have done、had done)で

用いることはないようです。



http://www.tm-eisei.co.jp/tense/tense-a/tense-a-9.html

英文法について 英文法について非常に細かく理屈っぽく書かれた本を紹介してくださ...

英文法について

英文法について非常に細かく理屈っぽく書かれた本を紹介してください。

たとえば

~ingは過去思考、to~は未来志向

そもそも欧米人の時勢についての考え方は

過去が基点で

マイナス過去

プラス過去

というふうに考えて



と言うようにです。



お願いします。

alcから出版されている

ぜんぶ理屈で 英語があたまから分かるようになる本

ってどうなんでしょうか







『ロイヤル英文法』がおススメです。

それでも物足りなければ、洋書にchallengeするのは如何でしょうかね?

Quirk, R., S. Greenbaum, G. Leech & J. Svartvik (1972)

A Grammar of Comtemporary English. London: Longman.

とか。

英文法最上級について 例 What does he like the best of all subjects? What do...

英文法最上級について



例 What does he like the best of all subjects?

What does he like the best of all the subjects?



文法的にこのtheはないと間違いになるのでしょうか。

of all まではよく使うのですが、theが必要なのかどうかわかりません。



よろしくお願いします。







質問の文のbestは副詞です。



He likes X the best of all (the) subjects.



CGELでは、theを入れることが許されるのが普通ではあるが、強制的に入れないといけないわけではない、とされています。



PEU(3rd)では、インフォーマルの場合the省略されることがある、とされています。



CCEU(2nd)では、theを省略することも可能だが一般的ではない、とされています。



theが必要なのか、という質問に答えると、必要はない、ということになります。



むしろ、PEUではインフォーマルとされ、CCEUでは一般的ではないとされています。



したがって、副詞の最上級にtheを付けるのは正誤問題で間違いと言えるほどのものでもく、大方の語法書では認められているものの、自分で英文を書く際は、コーパスにこだわっているCoubuildのCCEUに従って、最上級の副詞にはtheを付けないようにする、というのをお勧めします。





【補足】



質問の趣旨は最上級に伴うofの後ろの名詞句に「all+複数名詞」が来れるかどうか、ということですね。



失礼しました。



theが無くても問題ありません。



Collins Cobuild Advanced Dictionary of English(電子辞書版)から例文を引用しておきます。



・Parsley is probably the most commonly used of all herbs.

・Silver is the most malleable of all metals.

・the most sublimely beautiful of all living things



theを付けた文章とtheを付けない文章とでは意味が異なるのか、ということですが、CCEU(2nd)では以下のように説明されています。



「all+複数名詞」は'every thing or person of a particular kind'について言及したいときに用い、「all+the+複数名詞」は'every thing or person in a group'について言及したいときに用いるとされています。



これも文脈次第になりますが、例えば「今通っている学校の教育課程にある教科」というgroupに属する教科の中で何が好きかを訊きたいときはall the subjectsを用いるでしょうし、何かの枠を設けず古今東西ありとあらゆる教科の中で何が好きかを訊きたいときはall subjectsを用いるでしょう(それでも文脈上、彼が好きである可能性がある教科という枠は作られてしまいますが)。



【再補足】

補足のOSDの例文は割愛します。



CCEU(2nd)の記述に従えばall the subjectsの方が好まれそうなものですが、Google Bookにおける単純なhit数(20世紀に限る)では、'best of all the subjects'(24件)、'best of all subjects'(78件)、という結果になりました。



以下に、Google Bookからそれぞれの例文を挙げておきます。



〈all subjects〉

I hope that in grammar especially, which I take to be the best of all subjects for providing mental culture, as opposed to a mere information, a little more may be required.



Only by the merit of his music does a composer prove what is that best of all subjects.



The student was asked to list the three subjects, in order of preference, that he liked best of all subjects in school and the three subjects, in order of preference, that he disliked most of all subjects.



〈all the subjects〉

Literature helps me best of all the subjects, because books teach good rather than evil.








I don't like all girls, but I like all the girls.



ボクは女の子なら誰でもいいっていうわけではないが、あの女の子たちはみんな好きだ。







〔補足回答〕



同じ2件の質問に、たくさんの人が回答していますが、質問の主旨を勘違いしている人が多いようです。質問者が訊ねているのは、What does he like best of all (the) subjects? という表現で、the subject とすべきか、無冠詞の subject にすべきか、ということです。best の前の the の有無についてではありません。



答えは、 all the subjects です。



I like blue best of all colors の colors (色の種類)とか、I like apples best of all fruits の fruits (果物の種類)というのは、それぞれ、「赤、白、青・・・」、あるいは、「りんご、なし、メロン、バナナ・・・」のように、話者に依存しない誰もが共通の種概念があるので、all colors、all fruits のように、the で特定する必要はありません。



しかし、subjects (学科目の種類)というのは話者によって違います。たとえば、小学生であれば「算数、国語、理科、社会・・・」でしょうが、建築学科の学生であれば「建築概論、建築史、建築構造学、建築環境学・・・」のようになります。ですので、「話者ないし主語の立場で選択できる学科目種のうちの全て」という意味で the 修飾を行い、たとえば、英文科の学生さんであれば、I like "Elizabethan English Language" best of all the subjects(私は全科目のなかで「エリザベス女王時代の英語」が一番好きです) などと言うのが普通です。