2012年5月5日土曜日

SAPIX式英文法123+のいい使い方

SAPIX式英文法123+のいい使い方

僕は英語の成績が下がったためSAPIX式英文法123+を買いました。



何かとてもよく身につく使い方を教えてくれませんか?











筑駒志望です



サピの実力模試では英語の偏差値が64→56になりました・・・。



このままじゃ受からない気がします。



塾(サピ)の先生はレベルが難しくなってるからしょうがないと言っていますが、僕はさぼっていたからだと思います・・・。



やばいですよねぇ・・・。







筑駒の英語の入試問題を見たことある? 全面的に文法事項を出題するような問題というのは、あまり出題されてはいません。なので、『SAPIX式英文法123+』(旺文社)を使った学習はやっておいては欲しいのですが、これは遅くとも中3の1学期までに学習しておいて欲しい内容です。今から英文法の理論を勉強しておくと、メインの長文読解に対応できなくなります。



そこで、妥協の産物として、併願私立高校も踏まえながら、『高校入試 ドンドン解く! 英文法・英作文600』(旺文社)の使用、開成受験を考えているのなら『SAPIX中高部式 英文法123+問題集』(旺文社)の使用をすすめることになります。



あとね、7月の実力模試よりも、6月の「中3 サピックスチャレンジテスト」の結果かな。このテストは、かなり難しかったそうですね。この問題でどこまで食い込めたのかが、筑駒志望にとって大切なのかな。



それと、SAPIXの実力模試の部外受験者はほとんどいませんので、偏差値が下がったのは、塾内順位がダウンしたからであって、問題が難しくなったからではないですからね。この時期に偏差値が落ちたとしても、ギリギリ最低限のラインは維持できているので、まだ這い上がっていく可能性は残っているように思います。なんとかこの夏休みに浮上するチャンスを作ってみてくださいね。








対応問題集で例文を覚えることです。

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