大学受験に向けての英文法問題集・・・どれが良いですか?
学校の英文法の授業も一通り終わり、今までのおさらいと大学受験に向けての勉強の為に、英文法の問題集の購入を検討している者です。
本屋で検討してみた結果、以下の4つのうちから購入しようかと考えています。
・英文法・語法のトレーニング 戦略編 Z会出版
・基礎英文法問題精講 旺文社
・Next Stage 英文法・語法問題 桐原書店
・大学入試英語頻出問題総演習(即戦ゼミ) 桐原書店
しかし、見てみるとどれも良いような気がしてなかなか決められません。
1冊を何回も繰り返して受験に望もうと思っていて、買い直しなどという事態は避けたいので相談しようと思いました。
皆さんのオススメはどの本ですか?
それぞれの長・短所、問題のレベル、御自身の使用体験談なども交えて教えていただけると嬉しいです。
また、他に、これがいい!というものがあればそれをあげてもらってもかまいません。
問題のレベルは、センターから、できれば国立の2次にも対応できるものが良いです。
ちなみに、私は今春から高2になる埼玉の公立高校の生徒で、学校からはそういった問題集は配られません。
志望は国立の文系で、今のところ東大・一橋あたりを考えております。
英語の偏差値は、進研模試で70程度です。
最後までお読みいただきありがとうございした。
回答よろしくお願いいたします。
英文法以外に会話や発音まで押さえてあるということでネクステか英頻をお勧めします。
進研で70取れて英文法が一通り身についているのなら英頻もこなせると思いますが、基礎中心に各文法事項ごとに問題を網羅しているという点でネクステの方がいいと思います。しっかりと対策するにはもってこいの本です。
国立二次では難しい文法問題は出ないですし、文法の基礎事項をしっかりと押さえてあるならば十分に対応できます。
ネクステや英頻に載っている発音問題、会話問題などはセンターにも直結するのでかなり効率のいい対策ができるかと。
文法対策だけをしたいのなら他のものでもいいと思いますが、そうでないのならこちらがお勧めですね。
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